• 2021年8月9日
  • 2021年10月17日

【名言】タモリ「宇宙から見たらどうでもいいですね。」を英訳すると

森田一義さん、タモリさんを知っていますか?かざん君(2021年時点で32歳)より上の世代の人は、長寿番組「笑っていいとも」でおなじみだと思います。私が大学生だった頃は、大学と家が近かったので、「お昼休みはウキウキウォッチング」していましたよ(笑)。今は、「ブラタモリ」に出演されていますが、いい雰囲気 […]

  • 2021年8月6日
  • 2021年10月17日

「ライ麦畑で捕まえて」アントリー二先生の名言を和訳

「ライ麦畑で捕まえて」という作品名を初めて目にしたのは、読書感想文用の書籍を買いに本屋に行った遠い夏の日だったような気がします。同じような日差しが照りつける32歳の夏の日、駅前のデパートの本屋の洋書コーナーにひとりふらりと立ち寄り、気が付くと手に取っていたのがこの本でした。 主人公のホールデン・コー […]

  • 2021年8月2日
  • 2021年10月17日

鷲田清一さんの「折々のことば」を英語に訳す

どうも、かざん君です^^。皆さん、紙の新聞は購読していますか?私は朝日新聞を購読しています。ネットニュース、SNS、と情報収集の手段が多様化している中で、新聞購読を続けている理由の一つは、鷲田清一さんの「折々のことば」の存在です。(一面の左下、天声人語の左上に陣取っているコーナーです。)鷲田さんは、 […]

  • 2021年7月31日
  • 2021年10月17日

【洋楽】Norah・Jones の名曲「Painter Song」を和訳・解説

Norah・Jones 「Painter Song」はどんな曲? 皆さん、Norah Jonesというアーティストをご存知ですか?1979年生まれ、アメリカ、ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ピアニストで、ジャズとポップスを融合させたスタイルで活動しています。2003年には、世界で最も有名な […]

  • 2021年7月30日
  • 2021年10月17日

角田光代さんの作品「対岸の彼女」のセリフを英語に訳すと

ひとりでいるのがこわくなるようなたくさんの友達よりも、ひとりでいてもこわくないと思わせてくれる何かと出会うことのほうが、うんと大事な気が、今になってするんだよね。 角田光代、「対岸の彼女」 中・高生で人間関係に悩みを抱えている人には、特に伝えてみたいなぁと思った言葉です。周りの人が良いと言っているも […]

  • 2021年7月28日
  • 2021年10月17日

【名言】村上春樹の言葉を英語に訳そう

世の中の知識や情報をいちいち律儀に頭に詰め込んでいたら、それだけで忙しくて、大事なことは何も出来なくなってしまう。 村上春樹 世の中の情報を詰め込む事、新聞を見て、ワイドショーを見て、ツイッターを見て、インスタを見て、ユーチューブを見て、なんてやっていると1日はあっという間に過ぎてしまって、大切なこ […]

  • 2021年7月27日
  • 2021年10月17日

【名言】小説家 村上春樹の言葉を英語に訳す

訓練を介さない楽しみとは本質的に退屈なものだ。本質的に退屈でないものの楽しみとは、訓練によって得られる。 村上春樹 出来ましたか? まずはなるべく日本語に忠実に私が英訳したものを紹介しますね。 (The) enjoyment that you can get without making an ef […]

  • 2021年7月26日
  • 2021年10月17日

Must must buy must-buys. 英語の品詞がわからない人へ

いきなりですが、タイトルになっている英文の意味がわかりますか?    Must must buy must-buys. この英文の意味を正確に理解するには、品詞の理解が大切です。 さて、この英文の品詞について解説していきます。 mustは3回出てきていますが、それぞれ果たしている役割が異なります。 […]

  • 2021年7月25日
  • 2021年10月17日

【洋楽】Mr. Big の 「Anything For You 」で学ぶ英語

タイトルになっているのは、1988年にアメリカのロサンゼルスで結成されたMr.Big.というロックバンドの曲名です。シングル『To Be With You』(1991)が全米のヒットチャートで一位をとった偉大なグループですが、1989年の初来日以来、10回以上日本に来て公演を行っています。今日は、『 […]

  • 2021年7月23日
  • 2021年10月17日

Miles The Autobiography「マイルス・デイビス自伝」の名言で学ぶ英語

皆さんマイルス・デイビスというジャズトランペッターをご存知でしょうか?残した音楽の素晴らしさ、ジャズシーンでの貢献度の高さから彼のことをモダンジャズの帝王と呼ぶ人もいるようです。今回はマイルスが10代後半にニューヨークにある名門音楽大学ジュリアード音楽院を辞めて、まだ芽が出ていない音楽活動をニューヨ […]