英語の前置詞とは何か?わかりやすく解説します。【品詞⑦】

カズ先生

こんにちは!英語教師のカズです!

カバ君!今日は何を勉強しようか?

カバ君
今日は10品詞のうちの前置詞を勉強しましょう!

前置詞

前置詞を理解する上で大切なことは、

 

前置詞が名詞の前に置かれる言葉であるということ

 

位置関係時間の関係を表す言葉であること

 

を理解することが挙げられます。

 

以上の2点を at, on, in という3つの前置詞で確認してみましょう。

e.g. I saw my teacher in the supermarket.

「私は先生をスーパーで見かけた。」

前置詞 in の後に the supermarket が来ていますが、the supermarket は名詞のカタマリです。

 

その前に置かれるのが前置詞です。

 

 

位置関係を表す前置詞

ここでの in は位置関係を表していて、スーパーマーケットという立体的な空間の中にいたことを表しています。

 

 

このように前置詞は位置関係のイメージを理解する事が大切です。

 

in と同時に理解しておきたいのが、at と on です。

 

at は点のイメージ、on は平面のイメージ、in は空間のイメージを持っています。

I ate sushi at a Japanese restaurant.

「僕は日本食のレストランで寿司を食べました。」

 

日本食のレストランは立体的な空間ですが、レストランで食事をとることはレストランの食事を提供するという本来の機能を利用していることになります。

 

そういった場合は点のイメージの at を用います。

 

 

 

 

I wrote a message on the blackboard.

「僕は黒板に伝言を書いた。」

黒板は、平面なので on のイメージがぴったりです。

 

時間の関係を表す前置詞

at, on, in が時間を表す言葉と共に用いられる場合は、at < on < in であると考えて下さい。

e.g. at 9 p.m.

「午前9時に」

時間のような小さな単位には、at を使いましょう。

e.g. on Sunday

「日曜日に」

曜日などの1日単位のものには、on が使われます。

e.g. in this week

「今週」

1日単位よりも大きなものには、in が使われます。

 

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