see watch look の使い分けについて解説!

see, watch, look の使い分け

皆さん、look at, see, watch の3つの動詞を正しく使い分けることができますか?

簡単に解説すると、look at は「(注意して、意図的に)~を見る」、see は「~が見える、目に入る」、watchは「(動くもの)を見る」時に使いますよ。

それでは問題を出します!

① これ見て!凄くない? (   ) this! Isn’t it great?
② あの星が見えますか? Can you (   ) that star?
③ 昨晩はテレビを観たよ。I (   ) TV last night.

①、②、③のカッコにはどれも「〜をみる」という動詞が入りますが、それぞれ異なる動詞が入ります。わかったかな?

さて正解を発表します。

①にはlook at が入ります。lookは「(注意して、意図的に)見る」という意味合いの時に用いられます。ここでは、「これ見て」と話し手が聞き手に伝えた時に、聞き手はおそらく「これ」が視界には入っていたことでしょう。それだけでは、話し手は満足できず「(意図的に)見て」欲しいのです。後ろに名詞が来るとき、つまり目的語をとりたい時はatを後ろに付けます。
②にはseeが入ります。seeは「〜が見える、目に入る」という意味です。ここでは「あの星が見えてますか?ただ目線を向けているのではなく、実際に見えていますか?」ということを尋ねたいので、seeが使われています。「あの星に目線を向けてくれる?」ならば、Can you look at that star?ですね。ジーニアス英和辞典第4版のseeの用例にseeとlookの違いがよく掴める優れた例文があったので紹介します。e.g. I looked and looked, but I couldn’t see it. 「穴があくほど見つめたが、それは見えなかった。」

③にはwatchが入ります。watchは「(動くもの)を見る」時に使われます。TVの画面は動きますよね?あとバードウォッチングなんていう言葉もありますが、鳥は動きますね?だからバードルッキングではないのでしょうね(微笑)。

英語で「みること」について理解が深まったでしょうか?^^

それではまた!

 

 

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